1960年代の本

どーも、ハロウィンの吉田翔一です。

今日はここ最近購入した本のお話です。

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絵があまりにも可愛いくて

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装丁(本の構造)がレトロでオシャレ。
帯の布テープ、表紙の無駄にある頑丈な分厚さ、背面のベタ1色使いのデザイン。
例を挙げるときりがありませんが、見た瞬間にドッキとさせられました!

ただ、

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全部英語で内容がわからない。。。

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そこは勉強するとして!とりあえず、一目惚れしてしまい、まとめて3冊購入です。

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服で言えばビンテージ・家具ならアンティークといったように、
本にも時間が刻む歴史・価値があります。
構造やデザインにも当時の流行があり、使われている書体(文字)の質感も違えば、
紙の種類にも変化があります。
本に限らず、その一つ一つを丁寧に選び抜き、形に変えていくのがデザインというお仕事です。

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まずは身の回りにある、本に触れてください。
作者の素晴らしい内容の活字、それを届けるため、
こだわり抜いた「カタチ」も一緒に楽しんでください。

デザインに触れる。それは生活を豊かにしますから^^

それでは。

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Halloween

ハロウィンは2012年に設立されたクリエイティブオフィスです。 企業広告・カタログ・パッケージ・CD・WEBなど ジャンルにとらわれることなく、幅広いデザインを手掛けています。 コミュニケーションを、カタチに変えて、たくさんの笑顔を作っていきます。 ぜひ、お気軽にお声がけください。